おすすめのトニックウォーターとカクテルレシピを紹介!

カクテルの割り材などに使われることが多いトニックウォーター。シュワシュワしてまるで炭酸水と思ってしまうかもしれませんが、炭酸水とトニックウォーターは全くの別物。

そこで今回は、トニックウォーターの説明からおすすめの商品などを紹介したいと思います。

トニックウォーターとは??

トニックウォーターとは、炭酸水にレモンやライムなどの柑橘系の果実エキス、糖分、香草類を加えて調製した清涼飲料水です。

トニックウォーターの発祥地は、南米で自生する「キナ」という樹木の樹皮に、マラリアに有効な成分が含まれていることが発見されました。後にその成分をキニーネと呼ばれるようになりました。そしてキニーネ特有の苦みと爽やかな風味が入れた飲料が作られるようになりました。

現在、日本国内ではキエーネが含まれているトニックウォーターは販売されておらず、キエーネに変わる苦味成分が使用されております。

海外ではキエーネが含まれているものもありますが、通常のトニックウォーターよりも高価なんだそうです。

トニックウォーターと炭酸水は別物??

見た目は無色透明で同じように見える両者。しかし、味や成分など全く違う別物です。

炭酸水には、炭酸水は無味であるのに対し、トニックウォーターは、果実の爽やかさと香草類によるほのかな苦みが感じられます。

また、トニックウォーターには糖分が含まれています。種類によって多少の違いはありますが、100mlあたり33~40kcalが一般的です。ダイエット中の方には注意が必要ですが、近年、カロリーや糖質が含まれていないトニックウォーターも発売されております。なので、チェックしてみるといいかもしれませんね。

おすすめのトニックウォーター

プレミアム トニックウォーター/フィーバーツリー

イギリスのトニックウォーターで、日本国内では含まれていない「キニーネ」が含まれています。

キニーネが好きな方や、風味を楽しみたい方はおすすめです!

アサヒ(Asahi) ウィルキンソン トニックウォーター

100年以上愛されてるロングセラー商品のウィルキンソン。程よい炭酸の強さと、クセのないスッキリとした後味が特徴で、様々なカクテルと相性抜群です。

トニックウォーター/ポッカサッポロ

通常のトニックウォーターよりも甘く、苦味を抑えた飲みやすいテイストが特徴です。また、ライムの香りが香りと、炭酸が強いので爽やなか風味を楽しめます。

シュウェップス(Schweppes) トニックウォーター

イギリスで約200年以上も愛され続け、王室も御用達のトニックウォーター。ほろ苦くも爽やかな味わいでバランスが取れています。

フェンティマンス(FENTIMANS) トニックウォーター

英国で歴史ある老舗メーカー「フェンティマンス」が出すトニックウォーター。キナ抽出物によるトニック本来の苦味と、ジェニパーベリーとライムの葉の風味が感じられます。それぞれの風味が混じわる、リッチでクセのある味わいです。

神戸居留地 トニックウォーター

柑橘系の酸味、ほろ苦い味わいのすっきりとした大人な味わいが特徴です。使い切りサイズなので、手軽にカクテルを作れます。

トニックウォーターを使ったカクテル4

ジントニック

ジンベースのカクテルとしてら王道のカクテル。シンプルなレシピだが、ジンやトニックの銘柄によって味わいが変わる奥深いカクテル。

ウォッカトニック

ジントニックよりも爽やかで飲みやすいウォッカベースのカクテル。ウォッカの苦味とトニックウォーターの爽やかな味わいが特徴のカクテル。

スプモーニ

カンパリという柑橘系のビター系リキュール、グレープフルーツ、トニックウォーターを使ったカクテル。グレープフルーツとトニックウォーターによる爽やかな味わいの中に、ほんのり苦味を感じるイタリア発祥のカクテルです。

ソコ・ピーチ

様々なフルーツの風味が特徴のサザンカンフォートとピーチリキュールを使った甘口のカクテル。

「ソコ」とは、サザンカンフォートの愛称です。

まとめ

いかがでしたか。私自身、トニックウォーターはフルーティーな香り付けがされた炭酸水で、そんなにバリエーションは多くないと思ってました。調べてみると、トニックウォーターはとても奥が深いことがわかったと思います。是非こだわりのトニックウォーターを見つけて、自分好みのカクテルを作ってみて下さい。