ダイエット中でもお酒を飲みたい人必見!!楽しいお酒の飲み方

ダイエット中の方で飲みのお誘いが来る経験をされた方がいると思います。

断れる人ならまだしも、大好きな友人、知人、大切な方からのお誘いって正直なかなか断れないですよね。

また、お酒好きなは家で晩酌をしたいと思っても「ダイエット中だから。。」という理由で葛藤をされていると思います。

ですが、結論からいうとダイエット中でもお酒を飲んでも大丈夫です!!

そこで今回はダイエット中でもお酒を飲んで良い理由と、どんなお酒なら飲んでもいいかについて紹介したいと思います。

お酒を飲むと太る理由

お酒の種類にもよりますが、太りやすいお酒というものが存在します。それずばり糖質が高いものです!

アルコールは、1gあたり約7kcalあると言われており、摂取してもそのカロリーは熱として身体から出てしまうため、脂肪として蓄積される事はないです。しかし、

糖質が高い物を接種すると、エネルギーとして消費されないため、中性脂肪として蓄積されてしまいます。

また、糖質が高いお酒と一緒にから揚げなどの揚げ物をおつまみに一緒に食べると、おつまみの脂質や糖質が代謝されずに太りやすい状況となってしまいます。

お酒を選ぶ際にカロリーを気にする人もいると思いますが、太る原因になるのはカロリーではなく、お酒に含まれる糖質です。

なので、ダイエット中でも糖質の高いお酒を飲まなければ問題ありません。

太りやすいお酒について

ここからは太りやすいお酒(糖質が高いお酒)を紹介します。

■ビール

ビールは糖質が多いお酒として有名ですね
また、アルコール度数がそれほど高いくないので、飲むすぎの原因になります。

■白ワイン
白ワインは糖度が高いため、飲むなら赤ワインを適量(2〜3杯くらい)が理想です。

■梅酒
砂糖が大量に含まれているため、糖度が高いです。

■マッコリ

乳酸菌を多く含むため、身体に良いイメージがありますが、ビールと同等の糖質が含まれいるため注意です。

■日本酒
お米を食べている時と同じくらい、飲酒時に糖質を摂取します。

■カクテル系

甘いカクテルは糖質が高いです。

太りにくいお酒について

いよいよ本題である太りにくいお酒について紹介します。

そもそもお酒は大きく「蒸留酒」、「醸造酒」、「混成酒」の3つに分けられます。その中で一番太りにくいのが蒸留酒です。

蒸留酒とは、穀物や果物を酵母によってアルコール発酵させた後にできる醸造酒を更に蒸留させた物で、ウイスキー、ブランデー、ウォッカ、ジン、ラム、テキーラ、泡盛、焼酎などが該当します。

蒸留酒は、太りやすいお酒と比べて、糖質が限りなくゼロに近いためです。アルコール度数は高いですが、糖質がほとんどないため、他のお酒と違って太りにくいのが特徴です。

蒸留酒以外だと、生レモンサワー、糖質ゼロの缶ビールなどです。レモンは他の果物に比べ、糖度が低いので、ダイエット中でも気にせず飲む事が出来ます。

同じレモンサワーでもレモンコンクを使ったサワーがありますが、シロップの原料に砂糖をしているため、生レモンサワーが良いです。

ビールは本来、糖度が高いと紹介しましたが、糖質ゼロの缶ビールは糖質がほとんど含まれていないため、ビール好きの人にオススメです。

まとめ

太る一番の原因は、アルコールではなくお酒に含まれる糖質であること事がわかったと思います。

また、一緒に食べるおつまみもなるべく脂質や糖質が少ないおつまみを食べる事が太らない事に繋がるので、おつまみに関しても意識してメニューを選ぶと良いでしょう。

それでは上記を踏まえてダイエット中でもお酒を楽しんでください!!