日本酒の種類を徹底解説!これであなたも日本酒通デビュー♪

日本酒ってほんと色々種類ありますよね!
例えば、日本酒の種類である普通酒。財布に優しい庶民の味方で、リーズナブルですが、実際どんな特徴なのかご存知でない方もいると思います。

そう、私自身も説明出来ずにただ飲みたいから飲むっといった感じでした!笑

今回は、日本酒の種類を紹介し、より楽しく日本酒を楽しめたらと思います!

普通酒

そして、白米の総重量に対し米麹を15%以上使っていること、醸造アルコール添加が白米総重量の10%以下が規定であり、それに該当しないものは普通酒として扱われます。

サトウキビが原料の醸造アルコールを使用しています。現在の醸造アルコールは、焼酎甲類に属するため、悪酔いするといったイメージがある方もいるといると思います。しかし、2006年の法改正により、酒質が大幅に向上しているため、さほど心配する必要もないと思います!

気になる味ですが、多くの料理とも合わせ易いお酒として浸透しており、毎日飲める晩酌酒として飲み飽きしない味わいが特徴的です。

本醸造酒

原料が米、米麹、水、醸造アルコールで、精米歩合が70%以下です。

醸造アルコールが使用する白米重量の10%を超えないよう定められており、使用量が制限されています。そのため、純米酒に近いすっきりした辛口になる傾向が多いため、

日本酒のスタンダードタイプ。燗にも向いているものが多いです。

特別本醸造酒

本醸造と同じく、原料は米、米麹、水、醸造アルコール。精米歩合が60%以下と本醸造酒よりも高いのが特徴。精米歩合が60%以上の場合でも、酒造好適米(酒税法で規定されている酒造に適した品種)を50%以上使ったものや、特別な製法を使ったもの(長期発酵や特別な搾り方など)も「特別本醸造酒」と名乗ることができます。

香味、色合いが特に良い本醸造酒のことである。

純米酒

醸造アルコールを加えておらず、米、米麹、水だけで造った酒。精米歩合の制限等はなく、米本来のの旨みやコクを味わうことが出来ます。また、米と水だけなので、食中酒として料理全般に大して相性がいいです。

特別純米酒

特別本醸造酒と同じ、精米歩合が60%以下であり香味、色合いが特に良い純米酒のことである。

吟醸酒

原料は米、米麹、水、醸造アルコールで精米歩合の規定は特にありません。10度前後の低温でじっくりと時間をかけて発酵させる吟醸造りで造られています。飲み口も軽く、吟醸香というフルーティで芳醇な香りを楽しめます。また、吟味して醸造することから吟醸酒という風に名付けられました。

・吟醸作りの詳しい情報はこちらから↓

「わかりやすい!すぐに話せる!用語解説」シリーズ第4弾。今回は吟醸造りについてご説明します。 吟醸・・・よく聞く言葉ではありますが、「それは何?」と聞かれると明確に答えられる人はおそらく少ないでしょう。 そもそも「吟醸造り」とは? 吟醸造りの日本酒ってどんなお酒?と質問すると、「果実みたいなフルーティな日本酒」や「高...

そして、吟醸酒は2種類あり、ハナ吟醸味吟醸があります!

ハナ吟醸

香り重視の吟醸酒。10度前後の冷酒が1番香りを楽します。

味吟醸

味重視の吟醸酒。料理との相性など楽します。

純米吟醸酒

原料は米、米麹、水を使用し、米歩合60%以下、醸造アルコールは使用していない吟醸酒です。

大吟醸酒

精米歩合は50%以下で、米を磨きに磨いています。吟醸酒と原料は同じですが、吟醸造りをさらに徹底させて醸しています。よりフルーティーで芳醇が香りを楽しめます。

純米大吟醸酒

精米歩合を50%以下で、原料は米、米麹、水。丁寧な吟醸造りにより、醸造アルコールを使った大吟醸酒よりも香りは穏やかで、やさしい米の甘みが口に広がります!
また、吟醸酒に比べて、味が濃厚でコクがあるのも特長です。

まとめ

いかがでしたでしょうか。日本酒と言っても様々な種類や特徴があり、原料や作り方によって、酒質が変わることがわかりました!

種類を知ってから、どの日本酒が相性良さそうか試してみるのもいいかもしれないですね!

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